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ダンボ
性別:
男性
職業:
便利屋
趣味:
靴磨き
自己紹介:
関西在住のヘタレ。
根性無しでも稼げるんだって事を証明したくて日々是精進。
尚、当ブログの内容に沿って売買等をされて発生したいかなる不利益・トラブルには一切の責任は負えません。
投資判断は自己責任でお願いします。
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2012/01/27 (Fri)
18:31:07
FOMCも終わりまして
昨日の段階でニュースにも流れてましたが、NECが5000人規模でリストラをするんだとか。
外部委託してた業務も5000人分打ち切るらしいから、合わせて1万人の人が職を失うわけですか。
もし、あちきが今NECの社員なら間違いなくリストラの対象だろうねぇ。
年齢的にも一番不当に給料をもらってるはずだし、その上バブル世代だから仕事は一番出来ない世代だしね。
あ・・・でも、その前にNECなんて一流企業に就職が出来てないかww
いやでも、もしそれなりの大学を出てればあちきらの世代はどんな会社でも就職は出来てただろうから入社自体はそれほど難しくはなかったかもしれませんなw
まあでも、そんな冗談は置いておくにしても、このニュース見てて思ったのが、会社ってのはやっぱ基本的には寿命ってあるんだなと。
変化に対応した生き物だけが生き残るなんて誰かが言ってたけど、会社もある意味生き物だから変化していかないとコダックみたいになるんだね。
NECと言えば、旧電々ファミリー。
今のNTTからの仕事だけでほぼメシが食えてたけど、それも今は昔。
携帯電話だって、2つ折りタイプの携帯でほぼ1人勝ち状態。
それも今は昔。
こうなる前に企業体質を含めて変わって行かないといけなかったのに、まあ図体がでかいからそんなに急には買われなかったんでしょうなぁ。
おそらく社内には旧体質に依存する勢力とか、時代の変化を受け入れられない偉いさんがたくさんいたんだろうし。
そう言えば、昨日テレビでサントリーのハイボールを仕掛けた人の苦労話ってのが紹介されてたけど、プロジェクトチームの人は社内の旧体質の人を説得・納得させるのが一苦労だったようで。
ウイスキーと言うものだな、っていう人たちがたくさんおられたんでしょうな。
まあ何でも変えればいい、古いもんは捨てればいいとは思わないけど、自分のちっぽけな成功体験だけを振り回して新しい成長分野の芽は潰してはいかんわね。
今の日本の抱えてる問題はこのへんにあるのかなと思いましたが・・・・
さてさて、先日のFOMCも無事に終了して、内容自体のニュースやその解説なんかも一応は出揃ったようですな。
政策金利自体に変更がないのは当然として、問題はその時期に対して。
要はいつまでやるねんって事ですが、2014年のしかも後半ってのが中々サプライズ。
しかも今回はインフレターゲットにまで言及したからねぇ。
このインフレターゲットってのが中々渋い。
数字的には2%だっけ?なんだけど、早い話がインフレが2%を越えないと利上げはしないよって言ってるのと同じですからねぇ。
まあでも、こうなってくると、この間までの円安にそろそろ行くんじゃね?的な空気も変化が出るかもしれんし、事実FOMC後は円が買われてるわけだし。
中にはこれで60円方向に動くキッカケになったなんて過激な事を言う方もチラホラおられますな。
実際に60円台に突入するかどうかはええとしても、日銀が超緩和でもやるとか、それこそこの間冗談で書いた、国民1人当たり100万円を政府が給付とかのウルトラ緩和策でもしない限り、小出しのビビリ緩和じゃ円高は進行していくでしょうな。
まあそのへんも含めての今後の動きや展望は、いつものこの方が非常にわかりやすく解説されてるんで是非一度ご覧あれってとこで。
http://zai.diamond.jp/articles/-/124517
でまあ、そのへんを含めてのここからの動きですが。
ここんとこ最近メインにしてたユーロクロス、特に一番のメインはユロドルだったけど、ドルも安くなっていく可能性を考えると、ドルとユーロで綱引きをされてしまう確率が高いんでね。
当然、ユロドルっていう組み合わせの通貨ペアはウォッチはする必要はあるけど、基本的には豪ドルの押し目買い、ロング回転がやりやすいんじゃないかねぇ。
ベースを豪ドルドルで考えると、まあ当然わかりやすいところでは、まずは去年の10月末と9月頭の1.0750あたり。
次は7月末の1.10がまずのターゲットですか。
1.0750あたりは多分すぐに行くとは思うけど、ちょっとここんとこ上昇が早いし、おそらくそれを達成したあたりでいったんは押すんじゃないかな。
まあもちろんそこはロングしていく場所にはなるんでしょうけど。
んで、次はメインのユロドルですが、例のギリシャ問題が解決つくまでは当たり前だけどゴタゴタが続くんだろうし、関連のニュースが出るたびに動くのもわかってるけど、これも豪ドルと同じでここ最近の上げがちょいと急ピッチ。
チャートを眺めてても、去年の12月中旬に底割れをしてしまった1.32割れの水準まで来てるわ、日足はそんなに長いとは言えないにしても上髭を付けて行って来いになってる嫌な形はしてるわ、オシレーター系の指標は買われ過ぎの高い位置にいてるわ、の色んな抵抗線が頭を抑えてる恰好。
まあもちろん、ここを抜けて行けばまたステージも変わる可能性もあるんだろうけどね。
過熱感はあるにしても、日足のボリンジャバンドもエクスパンションし始めてるし、バンドウォークをする可能性があるとしたら、1.3250のあたりまで上昇してもおかしくはないですしな。
でもまあ、上昇の余地はそれがいっぱいいっぱいかなとは思いますけどね。
もし、1.3250を越えてきたら、1.33に出来るだけ近いところまで引っ張ってショートを打つってのも7面白いかもしれませんな。
一応は今日はこれからアメリカのGDPが控えてるんで、その結果次第ではもう1発噴射があってもおかしくないし。
とりあえず思うのは、FOMCのおかげで潮目が少々変化したのは事実で、それが非常に面白いと言うか楽しみだなと。
長々書いてきましたけど、要は言いたい事はそれなんすww
では今日はこのへんで~
外部委託してた業務も5000人分打ち切るらしいから、合わせて1万人の人が職を失うわけですか。
もし、あちきが今NECの社員なら間違いなくリストラの対象だろうねぇ。
年齢的にも一番不当に給料をもらってるはずだし、その上バブル世代だから仕事は一番出来ない世代だしね。
あ・・・でも、その前にNECなんて一流企業に就職が出来てないかww
いやでも、もしそれなりの大学を出てればあちきらの世代はどんな会社でも就職は出来てただろうから入社自体はそれほど難しくはなかったかもしれませんなw
まあでも、そんな冗談は置いておくにしても、このニュース見てて思ったのが、会社ってのはやっぱ基本的には寿命ってあるんだなと。
変化に対応した生き物だけが生き残るなんて誰かが言ってたけど、会社もある意味生き物だから変化していかないとコダックみたいになるんだね。
NECと言えば、旧電々ファミリー。
今のNTTからの仕事だけでほぼメシが食えてたけど、それも今は昔。
携帯電話だって、2つ折りタイプの携帯でほぼ1人勝ち状態。
それも今は昔。
こうなる前に企業体質を含めて変わって行かないといけなかったのに、まあ図体がでかいからそんなに急には買われなかったんでしょうなぁ。
おそらく社内には旧体質に依存する勢力とか、時代の変化を受け入れられない偉いさんがたくさんいたんだろうし。
そう言えば、昨日テレビでサントリーのハイボールを仕掛けた人の苦労話ってのが紹介されてたけど、プロジェクトチームの人は社内の旧体質の人を説得・納得させるのが一苦労だったようで。
ウイスキーと言うものだな、っていう人たちがたくさんおられたんでしょうな。
まあ何でも変えればいい、古いもんは捨てればいいとは思わないけど、自分のちっぽけな成功体験だけを振り回して新しい成長分野の芽は潰してはいかんわね。
今の日本の抱えてる問題はこのへんにあるのかなと思いましたが・・・・
さてさて、先日のFOMCも無事に終了して、内容自体のニュースやその解説なんかも一応は出揃ったようですな。
政策金利自体に変更がないのは当然として、問題はその時期に対して。
要はいつまでやるねんって事ですが、2014年のしかも後半ってのが中々サプライズ。
しかも今回はインフレターゲットにまで言及したからねぇ。
このインフレターゲットってのが中々渋い。
数字的には2%だっけ?なんだけど、早い話がインフレが2%を越えないと利上げはしないよって言ってるのと同じですからねぇ。
まあでも、こうなってくると、この間までの円安にそろそろ行くんじゃね?的な空気も変化が出るかもしれんし、事実FOMC後は円が買われてるわけだし。
中にはこれで60円方向に動くキッカケになったなんて過激な事を言う方もチラホラおられますな。
実際に60円台に突入するかどうかはええとしても、日銀が超緩和でもやるとか、それこそこの間冗談で書いた、国民1人当たり100万円を政府が給付とかのウルトラ緩和策でもしない限り、小出しのビビリ緩和じゃ円高は進行していくでしょうな。
まあそのへんも含めての今後の動きや展望は、いつものこの方が非常にわかりやすく解説されてるんで是非一度ご覧あれってとこで。
http://zai.diamond.jp/articles/-/124517
でまあ、そのへんを含めてのここからの動きですが。
ここんとこ最近メインにしてたユーロクロス、特に一番のメインはユロドルだったけど、ドルも安くなっていく可能性を考えると、ドルとユーロで綱引きをされてしまう確率が高いんでね。
当然、ユロドルっていう組み合わせの通貨ペアはウォッチはする必要はあるけど、基本的には豪ドルの押し目買い、ロング回転がやりやすいんじゃないかねぇ。
ベースを豪ドルドルで考えると、まあ当然わかりやすいところでは、まずは去年の10月末と9月頭の1.0750あたり。
次は7月末の1.10がまずのターゲットですか。
1.0750あたりは多分すぐに行くとは思うけど、ちょっとここんとこ上昇が早いし、おそらくそれを達成したあたりでいったんは押すんじゃないかな。
まあもちろんそこはロングしていく場所にはなるんでしょうけど。
んで、次はメインのユロドルですが、例のギリシャ問題が解決つくまでは当たり前だけどゴタゴタが続くんだろうし、関連のニュースが出るたびに動くのもわかってるけど、これも豪ドルと同じでここ最近の上げがちょいと急ピッチ。
チャートを眺めてても、去年の12月中旬に底割れをしてしまった1.32割れの水準まで来てるわ、日足はそんなに長いとは言えないにしても上髭を付けて行って来いになってる嫌な形はしてるわ、オシレーター系の指標は買われ過ぎの高い位置にいてるわ、の色んな抵抗線が頭を抑えてる恰好。
まあもちろん、ここを抜けて行けばまたステージも変わる可能性もあるんだろうけどね。
過熱感はあるにしても、日足のボリンジャバンドもエクスパンションし始めてるし、バンドウォークをする可能性があるとしたら、1.3250のあたりまで上昇してもおかしくはないですしな。
でもまあ、上昇の余地はそれがいっぱいいっぱいかなとは思いますけどね。
もし、1.3250を越えてきたら、1.33に出来るだけ近いところまで引っ張ってショートを打つってのも7面白いかもしれませんな。
一応は今日はこれからアメリカのGDPが控えてるんで、その結果次第ではもう1発噴射があってもおかしくないし。
とりあえず思うのは、FOMCのおかげで潮目が少々変化したのは事実で、それが非常に面白いと言うか楽しみだなと。
長々書いてきましたけど、要は言いたい事はそれなんすww
では今日はこのへんで~
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2012/01/25 (Wed)
13:47:31
生暖かい目で
中国様は春節の季節なんだそうで、国内は民族大移動、中間層から上は海外旅行にと、まあ日本の盆正月と同じような感じですか。
銀座や秋葉原はおそらく中国語が飛び交ってるんでしょうなぁ。
大阪だと、通称ポン橋、日本橋あたりは観光バスがガンガン止まってるのかな?
まあ、特に出かける用事もないんで、この時期は日本橋にはあまり行かないようにせんとね。
大阪駅や難波周辺にも行かない方が無難でしょうなww
大阪駅の北側にあるヨドバシなんざ今頃凄い事になってるんだろうなぁ・・・
んま、たくさんお買い物して帰国していただきたいもんですな。
ところで、IMFがまたいらん事言ってるようで。
ヘッドラインニュースをチラ見しただけなんで詳しくは知らんけど、日本の消費税率は15%まで上げる必要があるとかないとか。
これまたIMFへ出向してる財務省の木端役人がなりすまし発言してるんかなと思ってたら、今回は偉いさんのご発言のようで。
まあしかし、どうしても増税したいんやね。
しぶといねぇ、お役人様は。
しかも今日、時事通信が流してたけど、国の債務残高が1085兆円を越えて、国民1人当たりの借金が850万円になったってニュース。
何やねん?その1人当たりの借金ってのは。
じゃあ聞くけど、日本国は資産はないのか?資産から借金引いた金額も概算でいいから出して欲しいよね。
つか、国債の90%以上が国内で消化されてるから、国と民間との間での富の移動してるだけなんだけどねぇ。
まあとにかく、この2つのニュースが同時に流れてる事に違和感をぬぐえないダンボ君でした。
んでもって、ギリシャの債務減免問題ですが当たり前だけど中々完全解決しませんなぁ。
まあ当然か。
とりあえずの債務カットに関しては大筋で合意はしてるようだけど、問題は長期債と交換する時の表面利率なようで。
今日の新聞には、4%の攻防とあったけど、ギリシャ側の3%台の希望ってのは大甘だよね。
甘いと言うよりもドがつくほどの厚かましさ。
まあ元々借りた金なんざ返す気はサラサラない国なんだし厚かましいのは当然かww
多分、借り換えた借金もいずれ踏み倒すと思うな。
このギリシャの3月20日問題が解決できない、最悪のケースであるギリシャのユーロ脱退なんて事態になったら世界恐慌への引き金云々なんて話になるんだろうけど、まあそれはないだろうと思いますしな。
まあせいぜい頑張って話し合ってくだされって感じですか。
でまあ、そのへんを踏まえての各通貨の動きですが。
先週末あたりから急に円が売られてますな。
ずっとボラリティーがなかったドル円なんで、50銭から1円程度動いただけでももの凄い動きな気がするだけで、他の通貨のボラを考えたら実はまだまだですが。
ただまあ、これはここんとこのダウのジリ上げに伴っての日経上げ、要は株が上がったからドル円も上昇のバイアスがかかってるだけと思うんで、いずれは75円割れがあるとは思ってますけどな。
でも、タイミング良く今日、日本の貿易収支が31年ぶりだかに赤字なんてニュースが流れまして、金額は2兆5000億弱ですか、それが華を添えたんでしょうな。
まあでもこの貿易収支の赤字も、震災の影響や製造業の国外移転なんかも底に流れてるから、これで日本もいよいよ来るべきものが来たかとはならんと思うしね。まあ現時点では一過性のもんじゃないかなと。
具体的な数字で言えば、78円台を長くキープするのはそう簡単じゃないし、仮にそれが出来ても80円とかにはまだまだ道のりは遠いんじゃないかなと思っておりま。
つか、78円台前半には本邦勢の売りがズラリと並んでお出迎え中らしいから、今ある材料や動きじゃそうは簡単に78円台なんざ乗せては来ないとは思うけどね。
なんせね、もう1回下をやって、阿鼻叫喚の投げ売りが出ないでこのままズルズルと80円を突破して行くほどは相場は甘くないですわな。
まあそういう相変わらずな通貨ペアはいいとして、問題のユーロの動きですが。
ここんとこの動きで言えば、完全に右肩上がりの上昇トレンドですわな。
仮に、1.27割れのあたりを拾ってて現在までホールドしてれば約300pip前後の含み益が出てる計算。
じゃあここからも上がっていくのかどうかって話だけど、それはどうなんでしょうな。
今の動きは現時点では完全にショートカバーな動きとしてしか見れませんからな。
ここんとこの上昇でどれくらい整理がされてるかは週が明けないとわからんけど、先週末時点ではあまりにもショートが溜まり過ぎててのは事実。
IMMのポジションはなんせ史上最大の量だったらしいですからな。
ただまあ、昨日のS&Pのギリシャの格付けをもう一段云々なんてネタにあまり反応しなくなってきてる、要は悪材料に反応してガンガン下げて行くセンチメントじゃなくなってきてる感じはするわけで。
実際、昨日の夜中にちょいと下げたけど、結局今日現在の状況で言えば1.3台を回復してるわけだしね。
どうなんでしょうなぁ?
3月20日問題が焦点なのはわかるけど、ギリシャがユーロから脱退を正式に表明したとかの朝刊一面ブチ抜きクラスのニュースとかが出ない限りは、少々の悪材料にも反応薄の感じからしても、しばらくは日柄整理が必要なのかもしれませんな。
もちろん、方向的には1.2割れ方向だとは思ってますが。
まあそのへんは今日の深夜のFOMCも華を添えるかもしれませんが・・・・
そういうわけで、ユーロの動きに関しては、目先は題名通りに生暖かい目で見守るしかないでしょうな。
ところで、ここ最近新しくリンク先に増やしたマークインベストさん、ブログ自体はそんなに頻繁に更新はされてないんだけども、ツイの方ではポジを晒されてまして。
まあ全部じゃないと思うし、ツイもオレみたく暇人じゃないからそんなに頻繁でもないけど、先週くらいの段階でユロドルをロング目線で見られてたようで、実際にロング回転されてたご様子。
先週の頭くらいと言うと、ユロドルは底抜けしちゃうんじゃないかって空気だったんで、市場のセンチメントがああいう状況の中でロング目線で見られてたのは中々だなぁと。
曲り屋のあちきじゃ中々そういう見方は出来ないわけで。
まあ相場なんてもんは、突き詰めると安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す、なんだからして、人と反対の事をしないと儲からんですわな。
あの状況で信念を持ってロングされてた、ロング目線でおられたっていう根拠や理由を機会があったら聞いてみたいもんです。
ツイのアカウントはブログでは貼られてないようなので、勝手にここには書けないので、興味ある方はあちきのツイの方から探してみてくらはい。
あちきはフォローしてる人の数が少ないから探せば簡単に見つかると思うんで。
ちなみにあちきのツイのアカウントは「danbo131」でごぜーます。
とりあえずは、今日はFOMCだけど、なんせ日本時間の深夜というか明け方ですからな。
内容を確認出来たりするのは事実上の明日以降だし、それまでは突然出てくるニュースに気を付けながら適当にやるしかおまへんからな。
って事で今日はこのへんで~
銀座や秋葉原はおそらく中国語が飛び交ってるんでしょうなぁ。
大阪だと、通称ポン橋、日本橋あたりは観光バスがガンガン止まってるのかな?
まあ、特に出かける用事もないんで、この時期は日本橋にはあまり行かないようにせんとね。
大阪駅や難波周辺にも行かない方が無難でしょうなww
大阪駅の北側にあるヨドバシなんざ今頃凄い事になってるんだろうなぁ・・・
んま、たくさんお買い物して帰国していただきたいもんですな。
ところで、IMFがまたいらん事言ってるようで。
ヘッドラインニュースをチラ見しただけなんで詳しくは知らんけど、日本の消費税率は15%まで上げる必要があるとかないとか。
これまたIMFへ出向してる財務省の木端役人がなりすまし発言してるんかなと思ってたら、今回は偉いさんのご発言のようで。
まあしかし、どうしても増税したいんやね。
しぶといねぇ、お役人様は。
しかも今日、時事通信が流してたけど、国の債務残高が1085兆円を越えて、国民1人当たりの借金が850万円になったってニュース。
何やねん?その1人当たりの借金ってのは。
じゃあ聞くけど、日本国は資産はないのか?資産から借金引いた金額も概算でいいから出して欲しいよね。
つか、国債の90%以上が国内で消化されてるから、国と民間との間での富の移動してるだけなんだけどねぇ。
まあとにかく、この2つのニュースが同時に流れてる事に違和感をぬぐえないダンボ君でした。
んでもって、ギリシャの債務減免問題ですが当たり前だけど中々完全解決しませんなぁ。
まあ当然か。
とりあえずの債務カットに関しては大筋で合意はしてるようだけど、問題は長期債と交換する時の表面利率なようで。
今日の新聞には、4%の攻防とあったけど、ギリシャ側の3%台の希望ってのは大甘だよね。
甘いと言うよりもドがつくほどの厚かましさ。
まあ元々借りた金なんざ返す気はサラサラない国なんだし厚かましいのは当然かww
多分、借り換えた借金もいずれ踏み倒すと思うな。
このギリシャの3月20日問題が解決できない、最悪のケースであるギリシャのユーロ脱退なんて事態になったら世界恐慌への引き金云々なんて話になるんだろうけど、まあそれはないだろうと思いますしな。
まあせいぜい頑張って話し合ってくだされって感じですか。
でまあ、そのへんを踏まえての各通貨の動きですが。
先週末あたりから急に円が売られてますな。
ずっとボラリティーがなかったドル円なんで、50銭から1円程度動いただけでももの凄い動きな気がするだけで、他の通貨のボラを考えたら実はまだまだですが。
ただまあ、これはここんとこのダウのジリ上げに伴っての日経上げ、要は株が上がったからドル円も上昇のバイアスがかかってるだけと思うんで、いずれは75円割れがあるとは思ってますけどな。
でも、タイミング良く今日、日本の貿易収支が31年ぶりだかに赤字なんてニュースが流れまして、金額は2兆5000億弱ですか、それが華を添えたんでしょうな。
まあでもこの貿易収支の赤字も、震災の影響や製造業の国外移転なんかも底に流れてるから、これで日本もいよいよ来るべきものが来たかとはならんと思うしね。まあ現時点では一過性のもんじゃないかなと。
具体的な数字で言えば、78円台を長くキープするのはそう簡単じゃないし、仮にそれが出来ても80円とかにはまだまだ道のりは遠いんじゃないかなと思っておりま。
つか、78円台前半には本邦勢の売りがズラリと並んでお出迎え中らしいから、今ある材料や動きじゃそうは簡単に78円台なんざ乗せては来ないとは思うけどね。
なんせね、もう1回下をやって、阿鼻叫喚の投げ売りが出ないでこのままズルズルと80円を突破して行くほどは相場は甘くないですわな。
まあそういう相変わらずな通貨ペアはいいとして、問題のユーロの動きですが。
ここんとこの動きで言えば、完全に右肩上がりの上昇トレンドですわな。
仮に、1.27割れのあたりを拾ってて現在までホールドしてれば約300pip前後の含み益が出てる計算。
じゃあここからも上がっていくのかどうかって話だけど、それはどうなんでしょうな。
今の動きは現時点では完全にショートカバーな動きとしてしか見れませんからな。
ここんとこの上昇でどれくらい整理がされてるかは週が明けないとわからんけど、先週末時点ではあまりにもショートが溜まり過ぎててのは事実。
IMMのポジションはなんせ史上最大の量だったらしいですからな。
ただまあ、昨日のS&Pのギリシャの格付けをもう一段云々なんてネタにあまり反応しなくなってきてる、要は悪材料に反応してガンガン下げて行くセンチメントじゃなくなってきてる感じはするわけで。
実際、昨日の夜中にちょいと下げたけど、結局今日現在の状況で言えば1.3台を回復してるわけだしね。
どうなんでしょうなぁ?
3月20日問題が焦点なのはわかるけど、ギリシャがユーロから脱退を正式に表明したとかの朝刊一面ブチ抜きクラスのニュースとかが出ない限りは、少々の悪材料にも反応薄の感じからしても、しばらくは日柄整理が必要なのかもしれませんな。
もちろん、方向的には1.2割れ方向だとは思ってますが。
まあそのへんは今日の深夜のFOMCも華を添えるかもしれませんが・・・・
そういうわけで、ユーロの動きに関しては、目先は題名通りに生暖かい目で見守るしかないでしょうな。
ところで、ここ最近新しくリンク先に増やしたマークインベストさん、ブログ自体はそんなに頻繁に更新はされてないんだけども、ツイの方ではポジを晒されてまして。
まあ全部じゃないと思うし、ツイもオレみたく暇人じゃないからそんなに頻繁でもないけど、先週くらいの段階でユロドルをロング目線で見られてたようで、実際にロング回転されてたご様子。
先週の頭くらいと言うと、ユロドルは底抜けしちゃうんじゃないかって空気だったんで、市場のセンチメントがああいう状況の中でロング目線で見られてたのは中々だなぁと。
曲り屋のあちきじゃ中々そういう見方は出来ないわけで。
まあ相場なんてもんは、突き詰めると安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す、なんだからして、人と反対の事をしないと儲からんですわな。
あの状況で信念を持ってロングされてた、ロング目線でおられたっていう根拠や理由を機会があったら聞いてみたいもんです。
ツイのアカウントはブログでは貼られてないようなので、勝手にここには書けないので、興味ある方はあちきのツイの方から探してみてくらはい。
あちきはフォローしてる人の数が少ないから探せば簡単に見つかると思うんで。
ちなみにあちきのツイのアカウントは「danbo131」でごぜーます。
とりあえずは、今日はFOMCだけど、なんせ日本時間の深夜というか明け方ですからな。
内容を確認出来たりするのは事実上の明日以降だし、それまでは突然出てくるニュースに気を付けながら適当にやるしかおまへんからな。
って事で今日はこのへんで~
2012/01/20 (Fri)
00:18:52
ユーロ上昇
なんか噂によると、つか噂でも何でもないかもしれんけど、当局がユーロ円での介入をするとかしないとか。
まあ、結論から言えばしたくても出来ないだろうし、第一、ユーロ円なんつークロス円で介入なんぞ出来るの?っていう素朴かつ初歩的な疑問が湧くわけですが・・・・
シークレットシューズを履いてるチビッコは「やるかもね」って態度で臨んでても、今日の日経新聞のイタンビューでは、ECBのノボトニー理事は現在のユーロ相場は妥当だなんてけん制してるくらいだしね。
まあ、実際にやるとなったら、同時にドル円でのドル売り介入もせんといかんし色々難しい問題もあると言うか、ドル円が75円割れスレスレとかユーロ円が97円割れるとか日経平均が8000円割るとかの条件が整わないと実際には難しいんだろうけどね。
てか、介入がどうこうと言うよりもどうせEFSF債を買うんだろうしって話もありますが・・・
ところで、そのユーロちゃんですが、「ユーロキャリー」って言葉がついに日経新聞にも出ましたな。
水曜の分で、大機小機ってコラムだったっけな?
何でもそうだけど、相場もんは新聞や週刊誌やテレビなんて形で、わかりやすいメディアに出てきたら大体そのネタは終了っていうのはあるけど、この場合はどうなんでしょう?
現時点ではまだ何とも言えない感じですかねぇ。
確かにLIBORの金利はピーク時から下がってはきてるようだし、CDSも下がり気味。
ただ、FX業者さんの各通貨ペアのスワップを見てると、まだ少し微妙なのかなと。
ユーロドルってペアだと、これはまあアメリカも史上最低金利だからなんだろうけど、売りも買いも両方マイナス。
豪ドルやキウイに対してだと、ポンドの方がスワップは多いしね。
スワップだけ見てるとユーロキャリーじゃなく、ポンドキャリーの方が微妙に貰いは多いって事になりますんでね。
まあ、ユーロキャリーに関しては一応これからって事で引き続き注目はするとして、ここ最近思うのが、去年までのリスクON・リスクOFFっていう軸だけじゃなく、ユーロクロスでの売り買いって軸も頭の隅には置いておかんといかんかなぁと思ってるわけです。
ユーロクロスでの上げ下げに関しては対ドルって意味でのユロドルだけじゃなく、ユーロ・オージーの動きにも注目したいですからな。
まあこの通貨ペアはいつものプロ筋の方からも、一部のヘッジファンドの方々が注目してるとも聞いてますしな。
んでもってここからですが、そのプロ筋の方の今日のZAIのコラムを読んでると大変興味深い事が書かれてましてな。
今週のユーロクロスの上昇は現時点では、先週までのユーロショートの巻き戻しに過ぎないんだそうで。
確かにそれはそう思うし、もう少しの上値があっても中期的には下方向って見通しは変わらんのだろって思いますからな。
で、興味深いって言うのはここからの話なんだけど、そういう風に考えるのはCDS市場の動きを見てればわかるんだとか。
CDSの方が格付け機関よりも正確な市場心理を反映してるんだと。
まあ要は、格付け機関がCDS市場を後追いしてるって事ね。
このギャップがあるんで、近いうちに格付け会社がユーロ圏の国のさらなる格下げがある可能性が生じてくるもんね。
おフランスなんかだともう1発あるかもしれませんからな。
だって、ギリシャやイタリアの債権をブッちぎりで保有してるのはフランスの金融機関だからね。
イタリアに関してはドイツの3倍弱。ギリシャだと2倍だし。
そりゃまあS&PもAAAの看板下ろしますわな。
それとまだ少し先だけど、3月20日にはギリシャ国債の大量償還が控えてるんでね。ちなみにこれは多分乗り越えられないだろうって言われてましたっけ?
まあそうなってくると、いくらIMFが資金枠を増やそうが、ここ数日のユーロ圏の国の国債の入札が一応は順調だったとは言っても、時限爆弾のタイマーが止まったわけじゃないですしな。
まあ、どっちにしてもここ最近はあまりにもユーロのショートが溜まり過ぎて史上最大とか言われてたし、目先の悪材料にも反応しにくくなってたのは事実だし、少しは戻りがあってもいいしね。
つか、戻りが少しあって、むしろこれで目先のユーロ危機は去った的なセンチメントになった方が下がりやすくなるとも言えますからな。
チャートを眺めてると、一応はユロドルの日足は目先で大事な抵抗線と言われてた21日線を越えたとかどうとか言われてるけど、仮にしっかりとこれを越えても、あちき的にはわざと?誘ってる?って感じにしか見えませんしな。
もうちょい時間軸を短くすると、4時間足ではトリプルボトムを付けたような付けてないような・・・
でもこれも、変形と言うか、3発目が1発目と2発目を抜けてる形になるんでこんなんでトリプルボトムと言えるのかどうかわからんしね。
まあ今日の引けが1.29以下で、もし1.2850あたりまでズルズル下がって引けると、日足が上髭の長い足で終了する事にもなりますからな。
たくり線の反対だから何て言うんですかね?波高い線でしたっけ?
その上で明日が今日の高値も抜けずに陰線引けとなったら完全にこの形が完成しちゃいますからな。
そうなったら上げ波動もここまで、ハイお疲れさんでしたって話で。
まあそこまでは簡単じゃないとは思うけどね。
ただひとつだけ気になるのは、えらくマニアックな話にはなるけど、日足のストキャスティクスを眺めてると、%Kがえらい勢いで天についちゃってるところかな。
この急上昇は相場がまだ上がる余地があるって事で、これだけ見たらもうちょい上はありそうなんだけどね。
まあ、上昇がここまでって話の中では唯一これだけが気がかりって事で。
さて、ほんでは今日はこのへんで~
まあ、結論から言えばしたくても出来ないだろうし、第一、ユーロ円なんつークロス円で介入なんぞ出来るの?っていう素朴かつ初歩的な疑問が湧くわけですが・・・・
シークレットシューズを履いてるチビッコは「やるかもね」って態度で臨んでても、今日の日経新聞のイタンビューでは、ECBのノボトニー理事は現在のユーロ相場は妥当だなんてけん制してるくらいだしね。
まあ、実際にやるとなったら、同時にドル円でのドル売り介入もせんといかんし色々難しい問題もあると言うか、ドル円が75円割れスレスレとかユーロ円が97円割れるとか日経平均が8000円割るとかの条件が整わないと実際には難しいんだろうけどね。
てか、介入がどうこうと言うよりもどうせEFSF債を買うんだろうしって話もありますが・・・
ところで、そのユーロちゃんですが、「ユーロキャリー」って言葉がついに日経新聞にも出ましたな。
水曜の分で、大機小機ってコラムだったっけな?
何でもそうだけど、相場もんは新聞や週刊誌やテレビなんて形で、わかりやすいメディアに出てきたら大体そのネタは終了っていうのはあるけど、この場合はどうなんでしょう?
現時点ではまだ何とも言えない感じですかねぇ。
確かにLIBORの金利はピーク時から下がってはきてるようだし、CDSも下がり気味。
ただ、FX業者さんの各通貨ペアのスワップを見てると、まだ少し微妙なのかなと。
ユーロドルってペアだと、これはまあアメリカも史上最低金利だからなんだろうけど、売りも買いも両方マイナス。
豪ドルやキウイに対してだと、ポンドの方がスワップは多いしね。
スワップだけ見てるとユーロキャリーじゃなく、ポンドキャリーの方が微妙に貰いは多いって事になりますんでね。
まあ、ユーロキャリーに関しては一応これからって事で引き続き注目はするとして、ここ最近思うのが、去年までのリスクON・リスクOFFっていう軸だけじゃなく、ユーロクロスでの売り買いって軸も頭の隅には置いておかんといかんかなぁと思ってるわけです。
ユーロクロスでの上げ下げに関しては対ドルって意味でのユロドルだけじゃなく、ユーロ・オージーの動きにも注目したいですからな。
まあこの通貨ペアはいつものプロ筋の方からも、一部のヘッジファンドの方々が注目してるとも聞いてますしな。
んでもってここからですが、そのプロ筋の方の今日のZAIのコラムを読んでると大変興味深い事が書かれてましてな。
今週のユーロクロスの上昇は現時点では、先週までのユーロショートの巻き戻しに過ぎないんだそうで。
確かにそれはそう思うし、もう少しの上値があっても中期的には下方向って見通しは変わらんのだろって思いますからな。
で、興味深いって言うのはここからの話なんだけど、そういう風に考えるのはCDS市場の動きを見てればわかるんだとか。
CDSの方が格付け機関よりも正確な市場心理を反映してるんだと。
まあ要は、格付け機関がCDS市場を後追いしてるって事ね。
このギャップがあるんで、近いうちに格付け会社がユーロ圏の国のさらなる格下げがある可能性が生じてくるもんね。
おフランスなんかだともう1発あるかもしれませんからな。
だって、ギリシャやイタリアの債権をブッちぎりで保有してるのはフランスの金融機関だからね。
イタリアに関してはドイツの3倍弱。ギリシャだと2倍だし。
そりゃまあS&PもAAAの看板下ろしますわな。
それとまだ少し先だけど、3月20日にはギリシャ国債の大量償還が控えてるんでね。ちなみにこれは多分乗り越えられないだろうって言われてましたっけ?
まあそうなってくると、いくらIMFが資金枠を増やそうが、ここ数日のユーロ圏の国の国債の入札が一応は順調だったとは言っても、時限爆弾のタイマーが止まったわけじゃないですしな。
まあ、どっちにしてもここ最近はあまりにもユーロのショートが溜まり過ぎて史上最大とか言われてたし、目先の悪材料にも反応しにくくなってたのは事実だし、少しは戻りがあってもいいしね。
つか、戻りが少しあって、むしろこれで目先のユーロ危機は去った的なセンチメントになった方が下がりやすくなるとも言えますからな。
チャートを眺めてると、一応はユロドルの日足は目先で大事な抵抗線と言われてた21日線を越えたとかどうとか言われてるけど、仮にしっかりとこれを越えても、あちき的にはわざと?誘ってる?って感じにしか見えませんしな。
もうちょい時間軸を短くすると、4時間足ではトリプルボトムを付けたような付けてないような・・・
でもこれも、変形と言うか、3発目が1発目と2発目を抜けてる形になるんでこんなんでトリプルボトムと言えるのかどうかわからんしね。
まあ今日の引けが1.29以下で、もし1.2850あたりまでズルズル下がって引けると、日足が上髭の長い足で終了する事にもなりますからな。
たくり線の反対だから何て言うんですかね?波高い線でしたっけ?
その上で明日が今日の高値も抜けずに陰線引けとなったら完全にこの形が完成しちゃいますからな。
そうなったら上げ波動もここまで、ハイお疲れさんでしたって話で。
まあそこまでは簡単じゃないとは思うけどね。
ただひとつだけ気になるのは、えらくマニアックな話にはなるけど、日足のストキャスティクスを眺めてると、%Kがえらい勢いで天についちゃってるところかな。
この急上昇は相場がまだ上がる余地があるって事で、これだけ見たらもうちょい上はありそうなんだけどね。
まあ、上昇がここまでって話の中では唯一これだけが気がかりって事で。
さて、ほんでは今日はこのへんで~
2012/01/15 (Sun)
02:08:27
今日も主役はユーロ
内閣が改造されたようですな。
面倒なので、誰がどうとかこうとかは書かないけど、もう段々と民主様も在庫がなくなってきたようですな。
相変わらず誰?って人や、いくら何でも閣僚ポストに据えるには軽すぎるでしょうって方まで入閣されてるようで。
あ・・・そうか、もう解散するし、選挙になったら最低半分は落選するしどうでもええのかww
噂じゃ、ぽっぽちゃんや、菅ちゃんもヤバイって話もあるらしいですな。
直近の首相経験者が落選するとかになったら前代未聞だね。
後は、今の官房長官の藤村ちゃんもヤバイとか。
なんせあの人は大阪のどっかの選挙区だったしね。
大阪なんてほぼ100%維新の会から候補者が立つし、そうなったら現職の官房長官と言えども安心はできしまへんからな。
なんせまあ、民主様はいつも驚きと絶句を提供してくれる方々だから、選挙になったらさぞかしおもろい事していただけるんでしょうな。
楽しみだ。
んで、上島は・・・・あ、間違った、野田君はどうしても増税なんですな。
政治生命を賭けるとまでおっしゃってる。
困った人だねぇ。
肺炎の患者に冷や水を浴びせるんですな。
早く選挙して欲しいわ。
ところで、選挙と言えば本日無事に台湾での選挙が終わったようですな。
今回は民進党が勝つんじゃないかなって思ってたんだけど、どうも国民党の馬英九氏が勝ったようで。
これで台湾が中国に飲み込まれていく事に拍車がかかるんでしょうかねぇ。
北朝鮮も実質的に中国の属国になってるし、中国の周辺国への影響は強くなって行きますなぁ。
さてさて、相場の方ですが、週末はユーロが踏ん張れませんでしたな。
金曜の夕方のあたりじゃ、基本的には上げ基調だし、さすがに目先の底は打ったかな?チャート眺めてても4時間足あたりでもダブルボトムが一応は成立してるから、1.2750あたりから上のあたりでしばらくは揉んで、でもどうせ下方向だろうから、揉んだら下かな?なんて思ってたんだけど、S&Pがやってくれましたな。
内容はみなさんもご存知だとは思うけど、ドイツ、オランダ、フィンランドのAAAはそのまま。
フランスとオーストリアが1段階下げ。
スペイン、イタリア、ポルトガル・・・なんぞは2段階下げ。
まあ、おフランスの格下げは前々から噂はあったんで、ビックリしたなぁモウ!とは思わんかったけど、でもこれって色々マズいんでしょ?
なんせEFSF債に影響があるんじゃないの?
でまあ、そういう難しい事はよくわからんのでええんだけど、実にいやらしいなぁと思ったのが、昨日の日本時間の夜あたりから欧州圏の国の格下げがあるらしいなんて噂がまず流れて、その後に実際に格下げになったっていう一連の動き。
相場は基本的に、噂で買って事実で売るわけだから、噂が流れて、しかもそれが一段階下げなのか二段階下げなのかわからんっていう展開。
こういう面倒な状況になると、いくらダブルボトムになろうが、ボリバンがええ感じにエキスパンションし始めてようが関係あらしまへん状態ですからな。
まあその後はみなさんもご存じの展開で。
この流れで、ユロドルなんぞはすっかりとダブルボトムのネックラインがどうこうってレベルじゃなく、安値をブレイクしてしまった格好。
1.2650のバリアまで粉砕してやんの。
しかも、あまりにもユーロが弱いもんだから、スイスフランの絶対防衛ラインのユーロスイの1.2まで割れるオマケつき。
ユロドルは、何とか1.2850は越えて引けてはいるけど、日足を眺めてると上下に髭を出しながらの陰線引け。
週足は下にも髭は出してはいるけど、上髭の方が断然長い状態なんで、これを見てたくったとは到底言えませんわな。
雑に言わせてもらうなら、週足であろうが、1分足であろうが、下に長い髭を出してたくり足出てるじゃんって話なら、ションベン戻りも含めて戻りが少々あるんじゃね?なんて判断も出来るけど、これではねぇ・・・
でまあ、ここからですが、あちき的にはユーロスイの1.2割れがもうただ事ではないなと思ってましてね。
1.2まで割らせたってのが・・・・ねぇ。
まあ、フランって通貨は基本的にはもう積極的には触りに行く通貨じゃないと思ってるんで、ユーロスイがどう動こうがあまりどうでもええねんけど、問題は当然ユロドルとかユーロ・オージーなんかのフランを除くユーロクロスのここからの動き。
オージードルの1.02割れがないって判断なら、引き続き対オージーではショートしてホールド。
対キウイでも同じね。
後はポンドに対してだけど、いつどのタイミングで、でそれはマーケットにはどれくらいのインパクトがあるのん?って話があるけど、量的緩和の話が出てくる方向なんだろうとは思うんで、ポンドもそんなに強くはないよね。
1.53っていう割と重要なサポートも割ったし、ユロドルほどじゃないけど、ポンドもチャートを眺めてても上値がメチャクチャ重そうだしね。
そうなると、弱いもん同士って話になるんで、ユーロポンなんて組み合わせでは妙味は出ませんからな。
ユーロポンをどうこうって言うよりも、ポンドはユーロと同じで、対ドルや対円でショート回転させる通貨って話で。
んで、ドルに対してだけど、これはもう基本だしね。
ってわけで、来週からは、一応フランの動きは横目で見ながら、ユーロとポンドを対ドル、もしくはオージーやキウイに対してショートする戦略でOKでしょうな。
あ・・・でも、ポンドも売るっていうんなら、ポンド・オージーっていうペアも復活ですかなww
まあ、なんせオージーやキウイ絡めておけばスワップなんてもんもいただけますからな。
スワップまでいただきながら値幅でも稼ぐ。
おいしいやんかぁww
具体的な数字については現時点ではあまりピンとは来てないんだけど、ユロドルに関して言えば、戻りのメドはせいぜいが1.2750あたりまでかな?と現時点では見てます。
それ以上上に行くとなると、ションベン戻りと言うよりは、V字反転、もしくはカウンターってやつになると思うし、それ以上戻るパワーを感じないからね。
もしそこを抜けて行くなら、千葉ハムさんじゃないけど、喜んで売り上がるって感じなんでしょうな。
まあ、あちきはそんな時間軸ではポジッてないからそこまでは売上れないけどww
どっちにしても、月曜はロンドンだかNYが休みなんでしょ?
なので、実質的には火曜からの動きになるんでしょうが、週末~月曜までに変なニュースでも飛び込んでこなかったら概ねそんな感じの相場観でやって行こうかなと思っておりま。
ではそういう事で~
みなさん、よし週末を~
面倒なので、誰がどうとかこうとかは書かないけど、もう段々と民主様も在庫がなくなってきたようですな。
相変わらず誰?って人や、いくら何でも閣僚ポストに据えるには軽すぎるでしょうって方まで入閣されてるようで。
あ・・・そうか、もう解散するし、選挙になったら最低半分は落選するしどうでもええのかww
噂じゃ、ぽっぽちゃんや、菅ちゃんもヤバイって話もあるらしいですな。
直近の首相経験者が落選するとかになったら前代未聞だね。
後は、今の官房長官の藤村ちゃんもヤバイとか。
なんせあの人は大阪のどっかの選挙区だったしね。
大阪なんてほぼ100%維新の会から候補者が立つし、そうなったら現職の官房長官と言えども安心はできしまへんからな。
なんせまあ、民主様はいつも驚きと絶句を提供してくれる方々だから、選挙になったらさぞかしおもろい事していただけるんでしょうな。
楽しみだ。
んで、上島は・・・・あ、間違った、野田君はどうしても増税なんですな。
政治生命を賭けるとまでおっしゃってる。
困った人だねぇ。
肺炎の患者に冷や水を浴びせるんですな。
早く選挙して欲しいわ。
ところで、選挙と言えば本日無事に台湾での選挙が終わったようですな。
今回は民進党が勝つんじゃないかなって思ってたんだけど、どうも国民党の馬英九氏が勝ったようで。
これで台湾が中国に飲み込まれていく事に拍車がかかるんでしょうかねぇ。
北朝鮮も実質的に中国の属国になってるし、中国の周辺国への影響は強くなって行きますなぁ。
さてさて、相場の方ですが、週末はユーロが踏ん張れませんでしたな。
金曜の夕方のあたりじゃ、基本的には上げ基調だし、さすがに目先の底は打ったかな?チャート眺めてても4時間足あたりでもダブルボトムが一応は成立してるから、1.2750あたりから上のあたりでしばらくは揉んで、でもどうせ下方向だろうから、揉んだら下かな?なんて思ってたんだけど、S&Pがやってくれましたな。
内容はみなさんもご存知だとは思うけど、ドイツ、オランダ、フィンランドのAAAはそのまま。
フランスとオーストリアが1段階下げ。
スペイン、イタリア、ポルトガル・・・なんぞは2段階下げ。
まあ、おフランスの格下げは前々から噂はあったんで、ビックリしたなぁモウ!とは思わんかったけど、でもこれって色々マズいんでしょ?
なんせEFSF債に影響があるんじゃないの?
でまあ、そういう難しい事はよくわからんのでええんだけど、実にいやらしいなぁと思ったのが、昨日の日本時間の夜あたりから欧州圏の国の格下げがあるらしいなんて噂がまず流れて、その後に実際に格下げになったっていう一連の動き。
相場は基本的に、噂で買って事実で売るわけだから、噂が流れて、しかもそれが一段階下げなのか二段階下げなのかわからんっていう展開。
こういう面倒な状況になると、いくらダブルボトムになろうが、ボリバンがええ感じにエキスパンションし始めてようが関係あらしまへん状態ですからな。
まあその後はみなさんもご存じの展開で。
この流れで、ユロドルなんぞはすっかりとダブルボトムのネックラインがどうこうってレベルじゃなく、安値をブレイクしてしまった格好。
1.2650のバリアまで粉砕してやんの。
しかも、あまりにもユーロが弱いもんだから、スイスフランの絶対防衛ラインのユーロスイの1.2まで割れるオマケつき。
ユロドルは、何とか1.2850は越えて引けてはいるけど、日足を眺めてると上下に髭を出しながらの陰線引け。
週足は下にも髭は出してはいるけど、上髭の方が断然長い状態なんで、これを見てたくったとは到底言えませんわな。
雑に言わせてもらうなら、週足であろうが、1分足であろうが、下に長い髭を出してたくり足出てるじゃんって話なら、ションベン戻りも含めて戻りが少々あるんじゃね?なんて判断も出来るけど、これではねぇ・・・
でまあ、ここからですが、あちき的にはユーロスイの1.2割れがもうただ事ではないなと思ってましてね。
1.2まで割らせたってのが・・・・ねぇ。
まあ、フランって通貨は基本的にはもう積極的には触りに行く通貨じゃないと思ってるんで、ユーロスイがどう動こうがあまりどうでもええねんけど、問題は当然ユロドルとかユーロ・オージーなんかのフランを除くユーロクロスのここからの動き。
オージードルの1.02割れがないって判断なら、引き続き対オージーではショートしてホールド。
対キウイでも同じね。
後はポンドに対してだけど、いつどのタイミングで、でそれはマーケットにはどれくらいのインパクトがあるのん?って話があるけど、量的緩和の話が出てくる方向なんだろうとは思うんで、ポンドもそんなに強くはないよね。
1.53っていう割と重要なサポートも割ったし、ユロドルほどじゃないけど、ポンドもチャートを眺めてても上値がメチャクチャ重そうだしね。
そうなると、弱いもん同士って話になるんで、ユーロポンなんて組み合わせでは妙味は出ませんからな。
ユーロポンをどうこうって言うよりも、ポンドはユーロと同じで、対ドルや対円でショート回転させる通貨って話で。
んで、ドルに対してだけど、これはもう基本だしね。
ってわけで、来週からは、一応フランの動きは横目で見ながら、ユーロとポンドを対ドル、もしくはオージーやキウイに対してショートする戦略でOKでしょうな。
あ・・・でも、ポンドも売るっていうんなら、ポンド・オージーっていうペアも復活ですかなww
まあ、なんせオージーやキウイ絡めておけばスワップなんてもんもいただけますからな。
スワップまでいただきながら値幅でも稼ぐ。
おいしいやんかぁww
具体的な数字については現時点ではあまりピンとは来てないんだけど、ユロドルに関して言えば、戻りのメドはせいぜいが1.2750あたりまでかな?と現時点では見てます。
それ以上上に行くとなると、ションベン戻りと言うよりは、V字反転、もしくはカウンターってやつになると思うし、それ以上戻るパワーを感じないからね。
もしそこを抜けて行くなら、千葉ハムさんじゃないけど、喜んで売り上がるって感じなんでしょうな。
まあ、あちきはそんな時間軸ではポジッてないからそこまでは売上れないけどww
どっちにしても、月曜はロンドンだかNYが休みなんでしょ?
なので、実質的には火曜からの動きになるんでしょうが、週末~月曜までに変なニュースでも飛び込んでこなかったら概ねそんな感じの相場観でやって行こうかなと思っておりま。
ではそういう事で~
みなさん、よし週末を~
2012/01/13 (Fri)
03:27:52
やっぱユーロクロスが・・・
年明け早々から更新をサボッてすいません(←言ってみたいから言ってみたww)
昨日くらいから急に寒くなって本格的に冬になってますが、みなさんにおかれましてはいかがでしょうか?
体調なんぞ崩されてませんか?
ウチん家に来ていただいてる方で青森や北海道の方もおられると思うんだけど、雪とか大変じゃないですかね。
雪おろしとか路面の凍結とか大変でしょうがお怪我や事故のないようにくれぐれもお気をつけくださいまし。
さてさて、年も明けたので、あっちこっちじゃ今年の株や為替や商品相場の動きはどんなもんじゃろって事で各種予想みたいなのが出てますな。
2年前からかな?ここでもご紹介した、ウィーン氏の10大予想なんかも今年はなんかの経済紙にまで取り上げられてるようで。
まあそれだけ先行きが不透明なんだとみんなが思ってるからなんでしょうが。
んでもって、どこかのサイトで見つけたんだけど、関係者の為替予想レンジなんてのが出てたんで一部ここに書きだしてみますかね。
一応はプロの端くれなんだからして、自分が出してる数字には何らかの根拠や自信があるとは思うんで、今年の年末の時点で実際はどんなもんだったかを見たいってのもあるんでメモ代わりにってのもありますが。
三菱東京UFJ銀行 シニアアナリスト 内田稔氏
ドル円 75円ー84円
ユロドル 1.20-1.35
JPモルガン・チェース銀行 チーフFXストラジスト 棚瀬順哉氏
ドル円 69円ー80円
ユロドル 1.20-1.40
シティバンク銀行 チーフFXストラジスト 高島修氏
ドル円 72円ー82円
ユロドル 1.20-1.35
みずほコーポレート銀行 マーケットエコノミスト 唐鎌大輔氏
ドル円 74円ー83円
ユロドル 1.23-1.36
三井住友銀行 市場営業推進部 チーフストラジスト 宇野大介氏
ドル円 60円ー80円
ユロドル 1.285-2.5
バークレーズ銀行 チーフFXストラジスト 山本雅文氏
ドル円 75円ー80円
ユロドル 1.20-1.35
1人だけもの凄い数字出してる人がいるけど、まあこの人は有名人らしいからねぇww
しかも、もう既にユロドルの予想レンジの下限を突破してるしww
つか、ユロドルの上限の2.5って何ですか?真面目に予想せいよって話もありますが・・・
んで、拝見してると共通してるのはユロドルの1.2割れはないと判断されてるって事ですな、プロの方々は。
まあ結果が出るのは今年の大みそかですから楽しみにしておきますかね。
んでもって、相場の方ですが。
相変わらずユーロのベア状態が続いてますな。
今週はさすがにユーロの反発とか、ショートカバーくらいは入るだろって思ってたんで、相場観としてはユーロロング、実際にはユーロをショート回転させてるという苦しい展開があちき的には続いておりました。
自分の相場観の方向にポジるようにはしたいんだけども、動き的に下しかないから実際には稼げてても精神的にはこういうのはしんどいのよね。
やっぱ相場観と実際の動きが合致しないと大きくは取れませんからな。
んでまあ、あっちこっちのサイトやいつものプロ筋の方からの話を聞いてたりしてると、どうもユーロキャリーの動きが出てるとかどうとか。
そりゃあ考えたらそういう動きが出てもおかしくはないもんね。
千葉ハムさんん家にも書いてあったけど、為替は金利が基本だし、金利が安い通貨を売って金利が高い通貨を買う、もしくはそこの国に投資をする。
これが自然な流れですからな。
もちろん為替の動きのファクターはこれが全てとは思わんけど、相場を動かす重要な要素にはなるのは事実ですからな。
まあそれを裏付けるように、ユーロ・オージーやユーロ・キウイのここ最近の動きはスゲーの一言だもんね。
さすがに今日は急反発はしてるけど、対オージーだと年明けからの数字で見ても、高値と安値じゃ300pipの下落。
オージー・キウイの下落も手伝ったってのもあったけど、対キウイじゃあ700pip近い下落だもんね。
プロ筋の方の記事にもあったけど、年明け早々から昨日くらいまでの間だと、どんな乱暴な入り方してもNYクローズ時点では誰でもがプラスになってるっていうボーナスステージ状態。
そりゃまあ、為替のポジション建ての基本はその時の一番強い通貨と一番弱い通貨を組み合すのが一番だってのはわかってはいるけど、あまりにも強烈ですわな。
今年は去年以上に荒れるだろうなぁとは思ってたけど、いきなり年明け早々にこれかい!って感じで。
こうなってくると、今年はリスクオン・リスクオフっていう単純な軸じゃなく、ユーロ売りの商品買い、要はユーロ売りのオージーやキウイ買いって軸になるかもしれませんな。
まあこれはプロ筋の方からの受け売りですがww
去年はスイスフランってのも市場の注目を集める通貨だったけど、あの通貨も執拗なまでの介入と具体的な数字のターゲットが設定されてしまってすっかり影をひそめたと言うか、妙味が薄くなりましたしな。
今年は、特に少なくとも前半あたりまでは、ユーロクロスがメインで、対する相方としてはオージーやキウイが面白いかもしれませんぜ。
てなわけで、さすがにこんな時間だしそろそろ寝ますわ。
ではまた~
昨日くらいから急に寒くなって本格的に冬になってますが、みなさんにおかれましてはいかがでしょうか?
体調なんぞ崩されてませんか?
ウチん家に来ていただいてる方で青森や北海道の方もおられると思うんだけど、雪とか大変じゃないですかね。
雪おろしとか路面の凍結とか大変でしょうがお怪我や事故のないようにくれぐれもお気をつけくださいまし。
さてさて、年も明けたので、あっちこっちじゃ今年の株や為替や商品相場の動きはどんなもんじゃろって事で各種予想みたいなのが出てますな。
2年前からかな?ここでもご紹介した、ウィーン氏の10大予想なんかも今年はなんかの経済紙にまで取り上げられてるようで。
まあそれだけ先行きが不透明なんだとみんなが思ってるからなんでしょうが。
んでもって、どこかのサイトで見つけたんだけど、関係者の為替予想レンジなんてのが出てたんで一部ここに書きだしてみますかね。
一応はプロの端くれなんだからして、自分が出してる数字には何らかの根拠や自信があるとは思うんで、今年の年末の時点で実際はどんなもんだったかを見たいってのもあるんでメモ代わりにってのもありますが。
三菱東京UFJ銀行 シニアアナリスト 内田稔氏
ドル円 75円ー84円
ユロドル 1.20-1.35
JPモルガン・チェース銀行 チーフFXストラジスト 棚瀬順哉氏
ドル円 69円ー80円
ユロドル 1.20-1.40
シティバンク銀行 チーフFXストラジスト 高島修氏
ドル円 72円ー82円
ユロドル 1.20-1.35
みずほコーポレート銀行 マーケットエコノミスト 唐鎌大輔氏
ドル円 74円ー83円
ユロドル 1.23-1.36
三井住友銀行 市場営業推進部 チーフストラジスト 宇野大介氏
ドル円 60円ー80円
ユロドル 1.285-2.5
バークレーズ銀行 チーフFXストラジスト 山本雅文氏
ドル円 75円ー80円
ユロドル 1.20-1.35
1人だけもの凄い数字出してる人がいるけど、まあこの人は有名人らしいからねぇww
しかも、もう既にユロドルの予想レンジの下限を突破してるしww
つか、ユロドルの上限の2.5って何ですか?真面目に予想せいよって話もありますが・・・
んで、拝見してると共通してるのはユロドルの1.2割れはないと判断されてるって事ですな、プロの方々は。
まあ結果が出るのは今年の大みそかですから楽しみにしておきますかね。
んでもって、相場の方ですが。
相変わらずユーロのベア状態が続いてますな。
今週はさすがにユーロの反発とか、ショートカバーくらいは入るだろって思ってたんで、相場観としてはユーロロング、実際にはユーロをショート回転させてるという苦しい展開があちき的には続いておりました。
自分の相場観の方向にポジるようにはしたいんだけども、動き的に下しかないから実際には稼げてても精神的にはこういうのはしんどいのよね。
やっぱ相場観と実際の動きが合致しないと大きくは取れませんからな。
んでまあ、あっちこっちのサイトやいつものプロ筋の方からの話を聞いてたりしてると、どうもユーロキャリーの動きが出てるとかどうとか。
そりゃあ考えたらそういう動きが出てもおかしくはないもんね。
千葉ハムさんん家にも書いてあったけど、為替は金利が基本だし、金利が安い通貨を売って金利が高い通貨を買う、もしくはそこの国に投資をする。
これが自然な流れですからな。
もちろん為替の動きのファクターはこれが全てとは思わんけど、相場を動かす重要な要素にはなるのは事実ですからな。
まあそれを裏付けるように、ユーロ・オージーやユーロ・キウイのここ最近の動きはスゲーの一言だもんね。
さすがに今日は急反発はしてるけど、対オージーだと年明けからの数字で見ても、高値と安値じゃ300pipの下落。
オージー・キウイの下落も手伝ったってのもあったけど、対キウイじゃあ700pip近い下落だもんね。
プロ筋の方の記事にもあったけど、年明け早々から昨日くらいまでの間だと、どんな乱暴な入り方してもNYクローズ時点では誰でもがプラスになってるっていうボーナスステージ状態。
そりゃまあ、為替のポジション建ての基本はその時の一番強い通貨と一番弱い通貨を組み合すのが一番だってのはわかってはいるけど、あまりにも強烈ですわな。
今年は去年以上に荒れるだろうなぁとは思ってたけど、いきなり年明け早々にこれかい!って感じで。
こうなってくると、今年はリスクオン・リスクオフっていう単純な軸じゃなく、ユーロ売りの商品買い、要はユーロ売りのオージーやキウイ買いって軸になるかもしれませんな。
まあこれはプロ筋の方からの受け売りですがww
去年はスイスフランってのも市場の注目を集める通貨だったけど、あの通貨も執拗なまでの介入と具体的な数字のターゲットが設定されてしまってすっかり影をひそめたと言うか、妙味が薄くなりましたしな。
今年は、特に少なくとも前半あたりまでは、ユーロクロスがメインで、対する相方としてはオージーやキウイが面白いかもしれませんぜ。
てなわけで、さすがにこんな時間だしそろそろ寝ますわ。
ではまた~
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